1989年から標高1050mの地に住まいして
ネマガリダケ2020
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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

     

    季節は帳尻りを合わせるようだ、孫達が大好きなタケノコ汁、肌寒く

    雨が降りそうな曇り空、そのネマガリダケを採るべく単独で出かけた。

    登山道の登り口にある駐車場、数台しか停めれないのに駐車禁止の

    ロープが張られていた。そこまでコロナ対策しなくてもよかろうのに!

    北アルプスのような人で賑わう山でないのに!駐車場の脇に車を停め

    50分ほど登り、いつもの場所に到着、太目な竹が目に入ると登山道から

    横に入る。出始めらしく眼にタケノコが入らない。それでも姿勢を低く

    屈めて周囲を見回す、すると1本が目に入る、それを採りながら目線は

    次の1本を探る、熊も好物なので競争だ、3時間程ねばり下山しようとしたら

    一人の登山者と会う、今日この山域は我一人独占かと思っていたのだが、

    類は友を呼ぶか同じ人種の感覚を覚え、しばしの会話をする。

    松本の人でステップ加工したテレマークスキーを楽しんでいるとか、

    山に入り暫くすると熊との遭遇する怖さが薄れてくるが人との遭遇は

    恋しきものだ。

     

     

    ネマガリダケは皮むきが大変だ、そんでもサバ缶と味噌との北信濃の

    ソールフードであるタケノコ汁・こんがり皮付きのまま蒸し焼き・

    天ぷらでと、ホヤホヤ歯ごたえのある旬タケノコは柔く美味しい。

    Posted by : 森の爺さん | 山行 | 18:44 | comments(0) | -
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